グローバル・スタディーズ研究科では、調査研究や研究発表の様々な機会を学生に提供しています。
大学院生・次世代研究者イニシアティブによるシンポジウム/ワークショップ 2025 年度企画募集
グローバル・スタディーズ研究科では、教育研究活動の一環として、大学院生および若手研究者が中心となって運営するシンポジウムおよびワークショップを下記の通り募集いたします。
シンポジウムおよびワークショップは、学外の研究者との研究ネットワークを構築すること、また発表や討論を通じて研究をさらに発展させることが目的です。
応募者はワークショップに企画案を提出します。企画案のうち、特に優秀なものをシンポジウムとして採用いたします。シンポジウムでは、発表者、コメンテーターに加え、国内外から講演者を招聘するものとします。
また、採用された企画の発表者は、発表内容を論文にし、当研究科のオンライン・ジャーナル『AGLOS』に投稿することができます。投稿論文は、優先的に扱われレフェリーによる審査通過後に掲載されます。
応募締め切り:2025年5月30日(金)15時00分
2025年度ワークショップ公募要項【PDF】
ワークショップ公募用紙【WORD】
過去のワークショップ・シンポジウムについては、こちらをご覧ください
インターゼミは、グローバル・スタディーズ研究科の専攻に所属する学生が、専攻やディシプリンの垣根を越えて学術的な交流をする場を提供するものです。年数回開催されるインターゼミでは、研究を遂行するうえでのより実践的な側面について議論しています。具体的には、日本学術振興会特別研究員の申請書検討会、論文投稿にむけた草稿検討会、フィールド調査前の計画発表などをおこなっています。
このページは、グローバル・スタディーズ研究科による研究助成金に関するものです。
※各専攻の研究助成金は各専攻ホームページを確認するか、専攻事務室にお問い合わせください。
国際関係論専攻 地域研究専攻 グローバル社会専攻 国際協力学専攻
今年度の採択者についてはこちら
これまでの採択者についてはこちら
2025年度グローバル・スタディーズ研究科研究助成金
募集期間:2025年4月23日~2025年5月25日
応募締切:2025年5月25日23時59分
申請方法:助成金申請書をグローバル・スタディーズ研究科委員長室(gds-gs@sophia.ac.jp)あてに電子メールで提出する。
応募資格:グローバル・スタディーズ研究科 博士前期課程・後期課程在学生
※休学中の者は応募資格がない
支給内容および採択者:調査・研究に関する費用全般。採択予定者数 4件程度、1件の申請に対して最大 200,000円まで支給予定。
国際関係論専攻 地域研究専攻 グローバル社会専攻 国際協力学専攻2025年度 グローバル・スタディーズ研究科 博士論文提出助成金
本助成金は、公開審査を無事通過した博士論文が、適切な様式で上智大学図書館レポジトリに所蔵されることを目的として、必要な支援を行うものである。
助成金使途:
a. 大学に提出する最終の製本(1冊)
b. 図表などの製作
c. 資料など翻訳した箇所の校正
d. 校閲
e. その他
応募資格:グローバル・スタディーズ研究科3専攻(国際関係論専攻、地域研究専攻、グローバル社会専攻)の博士後期課程在籍者で、2022年度に博士論文公開試験を受ける予定の者。(論文再入学者も応募可)
応募締切:
9月学位取得:2025年5月29日 23:59
3月学位取得:2026年1月12日 23:59
グローバル・スタディーズ研究科では、2026年度の特別研究員(PD)・研究補助員(RA)を募集いたします。
応募締切は2025年10月19日(日)23:59 です。詳しくは、以下の公募要領をご覧ください。
特別研究員(PD)
公募要領
応募用紙
研究補助員(RA)
公募要領
応募用紙
現在および過去のPD・RAについてはこちらをご覧ください
グローバル・スタディーズ研究科が発行する『AGLOS』(Journal of Area-Based Global Studies)は、大学院生や若手研究者が研究成果を公表する機会を提供する査読付き学術雑誌です。グローバル・スタディーズ研究科に所属する大学院生は誰でも論文の投稿が可能です。その他、研究科主催のシンポジウム・ワークショップシリーズでの議論を基にした論文の投稿も受け付けています。
論文投稿規程やバックナンバーについては
こちらをご参照ください。